泉荘 [社会福祉法人 みぎわ会]

社会福祉法人 みぎわ会

泉荘(グループホーム・長期入院患者の地域生活支援)

想い・考え

泉荘は、平成7年3月に前波忠雄施設長の想いで精神障害者の支援に取り組み、精神障害者生活訓練施設を立ち上げ歩み始めました。 近年、障害者施策の改定により障害者自立支援法、障害者総合支援法となり、 現在は、旧法の精神障害者生活訓練施設を、居住支援部門として介護サービス包括型共同生活援助事業に移行し、現在取り組んでいます。居住環境してはとしては、10人の定員で職員が介護支援する住居から2人定員の自立型の住居まであり、自立に向けて支援援助しています。また、泉荘は長期入院患者の方を主に支援援助を行っており、最高齢は75歳の人が元気で楽しく生活しています。そのような方々が「あかるく・なかよく・たのしく」をモットーに 将来の個々の想いに向け、職員と一緒に転んで泣いて立ち上がって喜んで歩んでいっております。

住居の外観の写真

本館
本館の外観

新館の外観

みどりの外観

さくらの外観
さつき
さつきの外観
新田原
アパート形式のグループホーム

泉荘では下記のような支援を一緒にします
一緒に泣いたり転んだり怒ったり喜んだり楽しんだりして、頑張っていきましょう

泉荘の入居費用

泉荘での過ごし方

仕事や日中活動等がない日は、9:00~17:00までは、自由ですよ

外泊等も、家族や施設職員が了承すれば、大丈夫ですよ

17:30~8:30までは職員はいません。ただし、緊急なときは、職員の家に電話をすると、10分くらいで職員が来ますので、安心して下さい

グループホームでの様子


やっぱり春はお花見!! でも花より団子

みんなでハイ・チーズ

地域やグループホームのルールを守って

暑い夏にはやっぱりそーめん!

忘年会でおいしい食事を!

一泊旅行!!久しぶりのお酒!飲むぞ~!

試飲 酔っちゃう

宴会

音楽クラブ

新しい年を迎える前におもちつき!泉荘のおもちはおいしいよ!

  

ある居室

ある日の食堂

かっとばせー!

それぞれの夢に向かって頑張ろう

地域で生活するに当たってのイメージ(住居的に見た場合)

本館
本館・新館
地域で生活するのに自信がなく不安な人が、支援者等と一緒に、日常生活技術(料理・買物・掃除・洗濯・薬管理・年金を下ろしに行ったり)を学んだり、手伝ってもらいながら生活するところ
さつき
みどり・さくら・さつき
地域での生活に少し自信が出てきて、自分(当番)で、ガスコンロ等を利用して、みそ汁を作ったり、食事の買物をグループで行ったり、自分で銀行に行ったりして、職員の声かけ等は時々もらいながら生活をするところ
新田原
すみれ・わかば・つくし
ほとんど自分たちで生活し、単身生活等を目標に挑戦しながら生活をするところ

施設長のひとり言

利用者さん等と一緒に考えれるようになればいいですね。利用者さんが困ったり悩んだりしたときは、一緒に困って悩んで、利用者さんが転んだときは、一緒に転んで、痛みや苦しみ、または不安要素等を理解し、その後、では、どのようにしていこうかを一緒に考えて、そして一緒に歩んでいくことが、大切であると思えればいいですね。
利用者さんの普段の生活を「見る目」で見ていけるようになれればいいですね。
今行った支援で良かったのかと言う疑問を常に持つことが、大切ですね。
職員同士、お互いに意見を出し合うことは、いいことですね。自分と違った意見を、前向きに受け取ることが出来るようになると、もっといいですね。
支援者自身、心が穏やかに余裕が持てるようになるといいですね。もし支援者自身に余裕があれば、周りの支援者の心も穏やかになるように気配り出来たらいいですね。

【お問合せ先】

社会福祉法人みぎわ会
泉荘・多機能型支援施設いずみ

住所:〒824-0036 福岡県行橋市南泉4丁目11-5
TEL:0930-24-1584
FAX:0930-24-2654
URL:https://migiwakai.com/
Email:izumisou2654angel.ocn.ne.jp